顔のニキビのコンプレックスで悩み|ニキビを改善した体験談

【27歳女性】
今はニキビが改善して少しだけ生活が楽だなと思える暮らしを送っているのですが、その前までは鼻の頭や頬にニキビができて困っていました。

大きくはないし多くもないのですが、なかなか治らないこと、治ってもまた別の場所にできること、この繰り返しでした。

成長期だったり思春期ではあっても仕方ないよと言われてきましたが、それでも顔にあるとやっぱり気になりますし、赤く膨らんでいるので鼻の頭にできた時には見た目もすごく変で嫌だなと思っていました。

私がニキビ対策として行ってきたのは様々な、テレビCMでも話題のニキビ用クリームなどですがイマイチ効果があるのかないのかわからない状態でした。

そんな時、最も効果があったのが意外や意外、低用量ピルでした。

私は別の理由で産婦人科に行った時、検査で多嚢胞性卵巣症候群だということがわかりました。

この病気というか、体質を持っている人はニキビが多いという特徴を持っていることも多いらしく、ピルを飲むことで改善することもあるそうです。

そして、私はそれに当てはまりました。多嚢胞性卵巣症候群でないとニキビ対策にならないと思うので、これはニキビに悩む皆さんにおすすめできるものではありません。

でも、もしかして自分もそうかもと思うのであれば効果はあるかもしれません。

ニキビというと皮膚科のイメージが強いかと思いますが、女性なら産婦人科という一見何の関係もないようなところで原因が突き止められるかもしれません。

自分が多嚢胞性卵巣症候群かどうかはネットでも調べることができるので、当てはまるようならニキビ対策と共にピルを始めてみるのも悪くはないと思います。

ただ、ニキビだけでなく他の症状に対しての効果の方がメインとなるので、服用については医師とよく相談してからにしてほしいと思います。

私はニキビが生まれながらの体質なのだとわかってちょっとすっきりしました。肌のお手入れが悪いわけではなかったとわかりました。

【24歳女性】
大学生の時に炎症を起こすタイプのニキビが多くできており、ファンデーションを塗っても目立つくらい炎症を起こしていました。

炎症を起こしたニキビは中心に黄色っぽい芯ができ、熱を持っていることもあり、一日中気になって仕方がありませんでした。

潰すと芯が出てきますが、潰すことによって化膿することもありました。

特に口周りにできることが多く、一気に3~4個できたりとニキビの無いときはほとんどありませんでした。手が少し触れてしまうだけでも痛かったのを覚えています。

このままではニキビ跡が出来てしまうと危機感を感じ、ニキビの治し方を徹底的に調べました。

炎症が起こっていたため、まずは皮膚科に相談しに行きました。

肌が脂っぽかったため、一日の内に何回も洗顔をしており、その洗顔も皮脂を取ったりピーリング効果があるものを選んでいましたが皮膚科でそれが皮膚の刺激になると指摘されたため止めました。

洗顔は肌に刺激の少ない無添加のものに変えました。

皮膚科で炎症のニキビに効く薬をもらい、毎日塗りました。皮膚科へは2週間に1回通いました。

学生の頃は生活も不規則で、サークル活動が忙しかったためコンビニ食で済ますことも多かったです。

飲み会も多く、揚げ物などを食べる機会が多く、バイトで深夜に食事するなど食生活が乱れていました。

管理栄養士の勉強をしていたため、食生活を変えなけれと思い、脂質の多い揚げ物やお菓子の量を減らしました。

揚げ物は週に2回までと決め、お菓子はクリームの多いものではなく、チーズやヨーグルトなどの脂質の少ない内容に変えました。

野菜を増やすことはもちろん、肌に良いと言われているビタミンCはサプリメントで摂りました。

皮膚科の薬を使い、洗顔や食生活を変えてから3週間ほど経った頃から繰り返しニキビができる症状が少なくなり、できても頻度やできる個数が少なくなりました。

洗顔や食生活を変えたのも良かったと思いますが、自己判断せずに皮膚科に通ったことが症状が治まる近道になったかなと思います。

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