赤ら顔を治す方法|赤ら顔コンプレックスで悩んでいた体験談

【28歳女性】
子供の頃から赤ら顔に悩まされてきました。

私の赤ら顔は、毛細血管が拡張して透けて見えるタイプの赤ら顔で、皮膚が薄くて白いことで目立つのだと皮膚科の医師に言われました。

当時は赤ら顔を治す治療法もなく、子供なりに日焼けをすれば目立たなくなるのではと考えて夏は一日中、縁側に座って日に焼けようとしたものです。

でも、もともと皮膚が薄いので、小麦色になるはずがヤケドのようになって、よけいに顔を赤くするだけでした。

中学・高校時代は、とにかく目立たないようにしていました。勉強でも部活でも緊張すると顔が赤くなります。

それを心無いクラスメイトが冷やかしたりするので、いつも俯いて過ごしていました。

就職すると、仕事なので俯いてばかりもいられません。

赤ら顔に負けずに仕事をしようと思えば思うほど余計に緊張して赤ら顔になり、そのうちに来客対応からも外されて、それが辛くて会社を辞めました。

それから外に出るのも嫌になって家に引きこもるようになり、困った両親は見合いを勧めてきました。

私はもう誰とでもいいから結婚して人目に晒されない生活ができればそれでいいと思うようになっていました。

そうしてお見合いして今の夫と一緒になりましたが、夫はとても優しい人で、私の赤い顔を見ても笑ったり呆れたりせずに普通に過ごしてくれました。

そのため、家の中だけは緊張することもなく、赤ら顔は収まっていました。

でも、子供ができれば家の中だけで過ごすわけにはいきません。

子供が赤ちゃんの頃は言えの中でおもちゃで遊ばせていましたが、幼稚園に通うようになれば送り迎えをしなければならないし保護者同士の付き合いもあります。私は夫と相談して、漢方薬に頼ることにしました。

自宅から少し離れたところに、漢方を調合してくれる漢方薬店がありました。

そこで私に合う漢方薬を調合してもらって、食間に飲みました。食間以外にも、赤ら顔が気になった時に飲んでもいいということでした。

おかげで血管の拡張は抑えられて、だいぶん顔の赤みは目立たなくなってきました。

それでも、完璧ではありません。

私は皮膚が薄いこともあって化粧品は避けていましたが、この頃は赤ら顔に効く化粧水も出ているとか。

漢方と併用しながら、試してみようと思っています。
【24歳女性】
私が自分が赤ら顔だということを意識したのは小学校の4年生くらいだと思います。

冬の学校の帰り道で通学路に止まっている車の窓ガラスに映る自分のほっぺが真っ赤だということに違和感を覚えました。

もともと肌の色が白く敏感肌で冬になると肌がいつも突っ張っていた感じがしていましたが、特に自分のほっぺたをそこまで意識していませんでした。

ちょうど自意識が芽生え異性を意識し始める頃だったのだと思います。

それまでは普通の社交性でしたが、意識するようになってからは周りに注目されたくないと思うようになり消極的な性格になっていきました。

とくに冬の暖房の効いた室内では顕著にほっぺたが熱を持って赤くなりました。そんな時はほんとに辛かった記憶があります。

その時はネットで調べるなどもできなかったのでひたすら耐えるしかありませんでした。

そして、中学、高校へと進学し、高校生になるとコンシーラーなどで赤みを抑える術を覚えました。

また、ネットなども普通に使うようになり赤ら顔専用の化粧水なども使うようになりました。

専用の化粧水を使うようになってからは徐々にですが、赤みも抑えられるようになり化粧をすれば全く気にならなくなりました。

あまり気にすることも亡くなった二十歳あたりからは自然と頬の赤みはなくなりました。

これが成長によるものなのか、肌が強くなったのか、化粧水の効果なのかよくわかりませんが今は赤ら顔が改善できてホッとしています。

子供の頃は冬の室内で顔が火照るといつも顔を伏せていた辛い思いを今もたまに思い出します。

【27歳男性】
私は現在20代後半の男ですが、大体中学生頃から赤ら顔に悩んでいました。

思春期になった頃からニキビが多く出来始め、そのニキビ跡だったりそれプラス頬の赤みの症状もあわせて出始めました。

ニキビができやすい体質は、恐らく中々治ることはないかと思います。

ニキビが治りかけてもそれが跡になったり、またすぐにニキビが出来てしまったりと、まるでイタチごっこのようで延々とニキビと赤ら顔に悩まされてきました。

赤ら顔に関しては少し恥ずかしい気持ちも有りましたが、しばらくのあいだ放置していました。

しかし高校生や大学生になっても一向に治る気配はなさそうなので、いい加減なんとかしないとという気持ちが次第に強くなってきました。

自分なりに原因を探したのですが、私はインスタント食品やお菓子をよく食べていたので、まずそういった食習慣を改善しようと思い立ちました。

しかしそれだけでは不十分だと思ったので、皮膚科の病院に行ってどのような対策を行えば良いのか相談もしました。

相談した結果軟膏をもらい、それも食習慣の改善と同時に使用を開始しました。

それらの結果、少しずつでは有りましたがニキビができる頻度は減り、赤ら顔に関しても徐々に改善に向かいました。

長らく放置してきたのが悪いですが、意外と少しのキッカケで気にしていた症状が改善方向に向かう場合もあるんだと思いました。

今も食生活を気にしつつ、同じ軟膏を使用していますが、少しでも気を抜くとまたニキビや赤ら顔に悩まされそうなので、これからも継続していきたいと思います。

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